薄毛の原因

薄毛の原因とは

薄毛、抜け毛には原因が必ずあります。

 

抜け毛は髪の毛の一生のサイクルがありいずれ抜けます。
ただし、成長する期間が少ないと早く抜けます。
通常細いほうが生長期間が短いですね。
よって、細くなると早く抜けるようになり薄毛の原因の1つになります。

 

この原因はいろいろありますが、
最後の到達点は「頭皮の毛細血管の収縮」
もしくは「頭皮への直接的なダメージ」がほとんどだと思われます。

 

いったいどういうこと?と思われる方が多いかもしれませんが、
頭は非常に薄い皮膜で覆われています。
ここの毛細血管は、もうすっごく頑張らないといけないんですよ。
重力に逆らい、心臓からも遠く、脳は栄養の消費が一番激しい。
このことから、血行不良に陥りやすい場所だと言えるのです。

 

 

毛細血管は、あまり健康的でない生活を送ると収縮しやすくなります。
主な例を挙げますと、ストレスが大きいですね。緊張したときに「冷や〜」
となった経験はありませんか?毛細血管は、太い血管が通らない場所の補助的な
役割として、体の表面に近い部分を中心にめぐっています。
その毛細血管が収縮したとき、人は肌寒く感じるのです。

 

塩分の摂り過ぎは血管の柔軟性を損ない、固く脆くします。
また、血栓という「血の塊」が出来易くなり、毛細血管を簡単に
塞いでしまいます。

 

その他、睡眠不足や運動不足、偏った食事などが血管によくありません。
まずは、そういった生活習慣から見直してみましょう。